必要な備えを、必要とする人が、
迷わず選べる形で。
防災スタジオは、家庭備蓄の普及・啓発に取り組む防災ブランドです。
私たちについて
防災用品は、保存年数・規格・使用条件が商品ごとに大きく異なり、専門知識のない方が適切な商品を選ぶことが難しい分野です。 自治体や企業の備蓄と異なり、家庭の備蓄には助言を受ける機会がありません。 「買ったものの実際には使えない」「何をどれだけ備えればよいか分からない」——そんな状態が、多くの家庭で放置されています。
防災スタジオは、この「家庭備蓄の空白」を埋めるために生まれました。 商品を売ることではなく、正しく備えてもらうことが私たちの目的です。 小売販売は、啓発を「実際の備え」という行動につなげるための手段と位置づけています。
あゆみ
防災スタジオの原点は、高知大学の公認防災サークル「防災すけっと隊」での活動です。 南海トラフ地震に備える高知の地で、学生の力を防災に役立てる活動を積み重ねてきました。
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大学在学中
高知大学公認サークル「防災すけっと隊」代表として活動。 耕作放棄地を災害時の備蓄食料づくりに活用する「耕活プロジェクト」を主宰。 小・中・高等学校での防災講演を30回以上実施。 地元企業との簡易避難セットの企画・販売、大学生協での防災バッグの企画・販売にも取り組む。
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2014年〜
高知大学学生表彰(学長表彰)を3年連続受賞(地域貢献の功績)。
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2016年
高知大学広報誌「Lead」2016年冬号にて活動が特集される。
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2016年
第20回 防災まちづくり大賞(総務省消防庁)「日本防火・防災協会長賞」受賞(耕活プロジェクト)。
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2018年
1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」だいじょうぶ賞受賞(大学生の部・耕活プロジェクトチーム)。
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現在
在学中の活動を事業として継続するため「防災スタジオ」を設立(商標登録済み)。家庭備蓄の普及・啓発に取り組む。
商品
災害時に本当に役立つ構成——何を、どれだけ、どう組み合わせるか——を考え抜いた商品を、企画・開発しています。
非常食26種セット
アルファ米を中心とした26種類の非常食セット。 「同じ味ばかりで食べ疲れる」という備蓄食の課題に向き合い、飽きずに食べ続けられるバラエティを重視した構成です。
噴火・粉じん対策用品
国家検定(労働衛生保護具型式検定)合格品のDS2防じんマスクなど、規格の裏付けを確認した対策用品を取り扱っています。
備蓄用トイレットペーパー ほか
長期保存できる生活必需品を、家庭で備えやすい形に。メーカーとの協業により、新しい備蓄のかたちを開発中です。
商品は主要オンラインストアにて販売しています。
取り組み
就労支援事業所との協働
高知県内をはじめ複数の就労継続支援事業所に、防災食セットのセット組や梱包などの作業を継続的に委託しています。 商品づくりを通じて、地域の就労支援にも貢献します。
地方メーカーとの商品開発
業務用・法人向けが中心になりやすい地方メーカーの優れた防災製品を、個人が一つから購入できる形で全国の家庭に届けます。
運営者情報
| 名称 | 防災スタジオ(商標登録済み) |
|---|---|
| 代表 | 折中 新(日本防災士機構認定 防災士) |
| 所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目16-4 remix日本橋 6階 |
| 連絡先 | TEL:03-6824-7220 E-Mail:contact@orinaka01.com |
| 事業内容 | 防災商品等の企画・開発・小売販売、家庭備蓄の普及・啓発 |